備えあれば…

本日、火災消火訓練と避難訓練をしました。

 「備えあれば憂いなし」の諺で
     Providing is preventing.
 常日頃から準備をしっかりしていれば、突然何かがあっても心配することはないと言う意味で、常に練習や準備をしときなさいと言う事だ。
 もう一つ、私の考えは…
 備えをしているところには、悪が取り付く暇を与えない ものだと思っています。だから、火災訓練をする事は、火事を起こさないように意識の醸成するものだと思っています。
 大雪消防組合東消防署(東神楽)さんのご指導とご協力によって大がかりな火災訓練を行う事が出来ました。改めて大雪消防組合東消防署の皆さんにお礼申し上げます。(ありがとう御座います)
 想定出火にて119番通報、実際に消防車を出動して頂き放水、弊社も初めての試みで、初期消火部隊(鈴木、辰巳、松田、平岡)にて、エンジンポンプを回し実際に放水を行う。(ハッキリ言って、このエンジンポンプが使えるとは思わなく、放水の威力に驚きました。)時たまエンジンを回す試みが必要で有る事を思い知らされる。

 終了後に、
合わせて人工呼吸とAED(自動心肺蘇生装置)使用の救命処置講習を行いました。
 自分の知り合いで、倒れて心肺停止状況であったが、たまたま看護婦さんがいて心肺蘇生法の処置にて、運 良く、息を吹き返した人がいました。
この様な話しを聞くと、突然の出来事に、いかに1分1秒を争い初期処置が大切であるかを痛切に感じました。


 心臓や呼吸が止まってしまい救急車で病院に運ばれた人の生存率は、救急隊による心肺蘇生が3分以内に開始された場合に比べて、10分以上経過してからでは4割まで低下している、最初の応急手当を受けた人の生存率は、応急手当を受けなかった人の場合に比べて1.4倍もあるとのこと。
 弊社は社員の人数も多くなり、また近くにはパークゴルフ場もあるので、いつ何時の為にAEDを設置していきたいと思っています。
 今回の講習会で、もし私が倒れても、間違いなく社員が助けてくれる様になったと思っています。
(そう思っているのは社長だけでしょうか…)

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