三つ目のエネルギー

シーズン到来か…
 あらゆる物が本格的に始まり、色々と時間に追われる。やりたい事より、やらなければ成らない事だらけ、
更に、林修先生ではないが「いつやるの…今でしょ!」と言う、イレギラも入ってくる。
かといって、夜も眠たいし、体が持たない。

先日、家での会話…
「いや~俺も、ずいぶんと図太くなったと思う…かなり精神的に強くなったなァ~、、、普通の奴だったら、絶対に気が狂ってるぞ~」‥と、言っても
帰ってくる言葉は、慰めではなく‥‥
「どうせ、好きでしているのだから‥」…と、
それも‥半分図星かも‥
そして腹の立つことやスッキリしないことも多い
スッキリしないと言えば‥
 小保方晴子さんの記者会見を見てもスッキリしない。
彗星のごとく現れて“すげ~ぃ”と思っていたのに~、女性だけにマスコミも佐村河内氏と違って、厳しい突っ込みはないようだが、世界中の科学者を相手に初歩的なミスですとか、根拠の無い主張を陳べても、あれじゃーもうその世界では相手にされないぞと思ってしまう。
理研に潰されたのか、どういうと力関係なのかよくわからないが、
若いし、才色兼備なのだから、これからの人生を大切にしれいただきたい‥

丸井今井の創業者、今井藤七氏は‥
「商道は正道であり、商(あきない)は飽きないことである。そして、商売は自分だけの為にあるものではなく、人の為に成るものでなければならない。」とし信用と繁盛をもたらした。
そして「納入業者はお客様の窓口である」と言って、会社に一歩でも踏み入れた人には、例え取引業者であっても、手厚い対応をした。と言う、名言を聞いたことがある。
私も、この「納入業者はお客様の窓口である」は肝に銘じているし、社員にも徹底している。
運送業者のドライバーであろうと、郵便配達員であろうと、お客様にするぐらいでないと駄目だと思っています。
弊社もいろいろな会社と取引をしています。
最近、一寸しっくりしない事が、大手のハウスメーカーさんの下請けでお仕事をさせていただいているが、見積もり金額でGOサインが出るが、いざ支払時には約束金額と支払金額が違うではないか。それも毎回…。
そこそこの企業の体質があるのはわかるが、ビジネスの本質から外れているのではないかと思う時がある。
最終的には、弊社の判断になるのだが、私としては、少々残念だ。
「あすこの会社は凄い立派な会社だぞ‥」と言って上げたいのに‥!
 …我が振り直せ!ではないが…
弊社も、多くの取引業者を抱えています。金額や時間的なことで、無理もお願いする。ひとつひとつ取引先があってこそ、我が社が成り立っていることに、感謝いたします。
 セールスの方々、配達員の方々、本当にいつもありがとう御座います。

 経営者は常に3方を見ていかねば成らない
一つは、今日のこと
  (今日の売上げを追いながら、今日の仕事内容から、人の状況)
二つは、過去の振り返り
  (全体的な毎日の積み重ねの結果的数字、決算内容)
三つは、未来のこと
  (この様にありたいと言う希望と夢プラス経営者としての野望かも)
冒頭で書き込んだ、
忙しくても、気が狂うことなく(大げさだが)、自分を保てるのは、実はこの三番目の「未来のこと」があるからです。
 先の未来を考えていると、今日、明日の、スッキリしないことや立腹ごとなどは通過点に過ぎない。
 希望と夢があるから、どんなにつらくても我慢が出来て、投げ出すことなく熟していける。
夢と希望は凄いエネルギー源があるものと思っています。
 4月の新たなスタートを切った者達も…
5年後の“凄い自分の姿”を想像して頂きたい、その姿を想像すると、今日課長に怒られたことなど、笑って過ごせるはずだ。

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