重 責

ブログを疎かにしていた訳では有りません。
実は書きだしして、辞めてしまったのが2回ほど有り、(私のPCの中には未掲載の途中ブログがいくつもあります)どれも、内容が最後まで纏まりきれないからです。
 プライベート的には、本州で身内の婚礼が有ったり、法事が有ったりと慌ただしい日々であったが、私がここで書きたい事は一経営者としての所感であって、日々の報告ではないからです。
by the way
 「企業は利益が有って初めて社会貢献出来るのである」と松下幸之助氏は言っている。当然、利益の半分近くが税金として献上されるからだ。
それよりも一番の貢献は、社員雇用にて、社員に仕事が与えられ、社員一人一人生活が出来ること、また、取引先にもいくらかの労働波及をおよぼすことだ。
 じゃ~あ、社長としてではなく本人個人としてどうなのだろうか…!
 私が幼少のころ父とお風呂に入っていた時のこと。
それこそ私の幼少の頃は、豚舎の餌炊き釜に連動していた鉄釜の五右衛門風呂だった。沸き上がって、お湯が混ざりきっていないとき、「この暖かいお湯はお前にあげる・この暖かいお湯はお前にあげる」と父は両手で上方の熱いお湯を押しだす。
「こうすると暖かい湯は回って自分に戻ってくるんだ」…!
「逆に、自分の方へ抱え込むと、全部脇の下から出ていく」…と!

 このことは、人にしてあげたことは、チャント自分戻ってくるものだとの教えではないかと思われる光景だった。
  あるお坊さんの言葉だ
「人間の究極の幸せは次の4つで
  ・人に愛されること  ・人に褒められること  ・人の役に立つこと  ・人から必要とされること

その中で愛されること以外の3つは働くことから得られるものだ」と
 仕事を通して、究極の4つの幸せの内、3つを与えれるなら、自分は重責を負っている事を改めて認識した。
ただ仕事上の社長と従業員でなく、仕事を通してお互いが幸せに生きれる事が一番の会社組織だ。
 企画部門は昨日と連ちゃん12時を回ったみたいだ。
それでいてみんなチャント朝は出てくる! 朝から明るい! 全員20代! 俺の若い時より凄い連中だ!
「○○のくそぼんず~」と誰かが冗談まじりに言っているが、お前らがいないと会社が回らない…ありがとう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です