言 葉

「ハンパナイ…」
 おい…「ジャ」が抜けている、「半端ジャない」だろ。
  最近は「パナイ」って言うウ~だ。若い者に教えられる。
 「言葉」って不思議だ、言葉だけで一人歩きする。
マスコミの力もあり罪もあると思うし、記者もイメージが伝わる新しい造語を作りたがる。
 例えば「アベノミクス」は朝日新聞の記者が最初に使用したことをきっかけだと言われ、今では全国民がごく普通の会話で使用している。
多分イメージで、安倍内閣の景気経済のプラス指向と思われ、歴史に残る造語だろう。
 もし、下風に終わったなら、私の造語も残してもらいたい。
 「アベノミクス」ならぬ「安陪蚤糞(アベノミクソ)」…なんて。
    我ながら傑作だ(笑い)
    ★
 言葉のイメージは理解出来るが、全てその言葉でくくってしまうのは危険だしけして良いことでは無いと思う。
 例えば「セクハラ」だ。
 女性に「お前、チョット痩せたんじゃない!」とか
    「お前、足 大きいな!」と…言うと
    何もかにも「それはセクハラです」と言われる。
 女性との会話も出来たもんじゃない。
 そして…
 「ブラック企業(カンパニー)」も、そうだ。
確かに時給は最低賃金以下とか、社員に物を売りつけると言う事など社員を犠牲にする企業は、いけない。
しかし マスコミはどれもこれも「ブラック企業」でくくっている。
前回のブログでも書いているように、社員に日曜日も出させて働かせていると言われると…
   当社も「ブラック企業」…か!
    それも“超”がつくのか…!
もし、うちがブラック企業なら、みんな働き者で優秀な社員は、こんなに集まらないはずだ。
 仕事の価値は、働き甲斐(誇り)であり、企業文化にある。
優秀な社員がいるから優秀な者達が集まってくる。
( 来春の新人7人も優秀な者達ばかりだ…)
        楽しみがまた増えた…ぞ。

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